伊賀JC委員会基本方針

写真


委員長

米森 弘晃

基本方針

 一般社団法人伊賀青年会議所は今年で創立59年を迎えます。その間、会員の増減は様々とあったものの、ここ近年は10名前後のメンバーでの組織体制となり、存続の危機に晒されています。この現状を打破すべく、私は委員長職を引き受けました。入会から数年しか経歴がありませんが、メンバーと共に力を合わせ、当青年会議所を名実ともに大きくできるよう尽力していく所存であります。
 愛郷心あふれるJAYCEEの育成にあたり、伊賀の魅力的な部分を改めて確認するため、まず我が街の良いところの洗い出しと、この要素があればもっと素敵な街になるという部分を整理します。そしてそれらを踏まえ、伸ばしたい部分と世代間交流を融合させ、メンバーと共に若年層にも愛郷心をもってもらおうという波及効果を狙います。そのツールとして、伊賀地域内で開催する音楽関連のイベント立案があります。音楽は世代の垣根を越える力があり、年齢層の異なる者を結びつけ交流をもたらします。立案を通してノウハウや人脈形成をはかり、その結果、自ずと「我が街が好きだ」という想いが溢れ、老若男女問わず愛郷心を育めると考えるからです。
 これを実現していくためにも、理事長所信に掲げられているように「結果にこだわり、何が何でもメンバー倍増」という、会員拡大の目標達成に向けた活動展開が必要不可欠となります。ここ数年取り組んできた会員拡大事業に参加された方を中心とした「1人1名入会活動」を実施し、着実に共に伊賀の将来を創造していく仲間を増やしていきます。
 これまで諸先輩方が築き上げてきた事業を継承し、来年の節目の60周年、さらにはその先を見据えた充実した委員会とし、振り返ったときに過去と未来を繋ぐ架け橋なった年度となるよう一生懸命に努めて参りますので、皆様方の変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

事業計画

  1. 担当例会(2月例会、4月例会、10月例会)
  2. 会員拡大事業の実施(年間)
  3. 第44回JC青年の船「とうかい号」への協力

戻る

このページの先頭へ